ソーニディソーニ

今夜柳楽くんも死んでしまうのでしょうか( ;∀;)

先週もカッコ良かったです。

あのまま死んだふりしとけばいいものを

子分を助けに行って…

 

さて、前々回放送の政次辞世の句。

 

白黒を つけむと君を ひとり待つ

天つたふ日ぞ 楽しからずや

 

ハトムギ的に

意味がわからない「天つたふ日」の部分は無視して…

 

碁を打ちに、君が来るのを待っている時間さえも

これまた楽しかったんですよ ←↑ 間違いですよー

 

でたらめに訳しまして、

 

ほらやっぱり(好きだったんじゃない)!まさつぐー( ;∀;)

と、キュンとしてましたが… オバハンなのにごめんなさい

 

前回の放送で、いつも直虎を支えてくれているお坊さんの1人が

「あの世で待っているから案ずるな…いい歌じゃないですか~」

とか言うじゃないですか (@_@)!

 

えっ!そんな意味なの⁉ ちょっとコワいし…

 

そこで、よそ様のブログでちょっとカンニング…フムフム。

 

「天つたふ」は「日暮れ」なんかを意味するから、

「直虎を待ち始めてた夕方」?その解釈が好きだけど、

 

「今閉じようとしている自分の人生も

 悪いものでもなかったんだよ」って解釈も救われますね。

 

「天」と「尼」を掛けている事に気付かれた人も(@_@)!

 

気付かなかったー(/・ω・)/ しびれる~

どなたの脚本?

JIN-仁-』と『ごちそうさん』の人?

ああ、どっちも大好きだわ。納得。

 

だけど、せっかく辞世の句を届けてくださった人に

南渓和尚、あの言い方はないわー。

あちらからしたら「知らんがな。」の

記憶喪失受け入れ作戦も、

聞いてくれて謝罪までしてくれた人に…。

 

ところで辞世の句で思い出すのが…

郷ひろみさんプロデュースのイタリアン、

SOGNI di SOGNI

大阪ドームにありましたよね。

20年ぐらい前に同僚と行きました。

ワインリストなんて渡されてビビりましたが、

高いだけあって 何だか失礼な言い方です<(_ _)>

おいしいお料理だった記憶です。

 

まだあるのかな♪と思っていたら、

ちょうど最近、関西ローカル番組の

「名店の味を盗む」ってコーナーが、

心斎橋に移転されたお店での撮影でした(^^♪

↑違いました。お弟子さんのお店でした(後日訂正)

 

西田敏行さんの『おんな太閤記』を見て育ったので、

秀吉は大阪の宝だと思っていたのに、

名古屋に住んだ時、太閤通というものが存在し、

「なんでやー⁉」と思ってしまいました。無知でお恥ずかしい

 

ところで、残虐な面も多い秀吉がほんとに

 

露とおち 露と消えにし わが身かな 
浪速のことも 夢のまた夢

 

なんて、

心がほんわか温かくなるような歌を

詠めたりするのでしょうか。好きなんか嫌いなんかハッキリせい!

 

あれですかね、人間死ぬ間際に

ふと正気も戻るって言う…

 

歴史嫌いだったハトムギですが、

いろんな人の辞世の句が知りたくなってきました。

図書館に探しに行ってみよう…

と思いながら、

とりあえず、検索しちゃいました。

そしたら、

「戦国時代編」「幕末維新編」「文化人編」と

まとめてくださっている

ライターさんのサイトがメチャメチャ面白かったです。

 

いろんな方がおっしゃってるけど、

畳の上で死ねた人以外は怪しいと…

でも、逆に、戦場に向かう前には遺言のように書いておくのかも…

 

ああ、今夜の放送もうすぐですね ♪