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友情(-_-;)

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河内晩柑というのを買ってみました。

グレープフルーツに似ていると書いてあったので♪

 

スーパーからグレープフルーツの白、消えてませんか?

100円以下の時しか見てないからかも知れないけれど

ルビーしか見ないような…

味覚音痴ハトムギは、味の違いに気付かなくて(^^;)

ルビーの方が見た目オシャレかなーぐらいに思ってたんですけど

親戚やタカシさんが断然ホワイトと話していて…(@_@)

ルビーには苦みがあるんですかね。

 

河内晩柑イケました✨甘くてジューシーです。

防カビ剤とかの面でも安心ですしね。

 

そして、ディスポーザーのお掃除に

この分厚い皮が必要なんです。

柑橘無い時期はどうしよう…

 

さて、

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30年がかりで読み終えました。

中学生の時でしょうか…

だんだん難しくなる友人関係に悩み、

そのハウツー本だと思って手に取ったんです。

そしたら、今読み直すと男女の青春物なのですが…

 

なんの話じゃい!

 

と投げ出してしまってました(-_-;)

先日実家の本棚から持ち帰りまして…

処分する前にもう一度目を通しておきたい本は

浴槽に浸かりながら読むのにピッタリです。

 

大人になって読み返すと面白い(@_@)

「あれからどうなったかしら…♪」って

お風呂の時間が楽しみになるぐらい(*'ω'*)

 

ですがね…どうしても主人公の魅力が一つもわからない。

それなのに、まして皆のマドンナって言うと『坊ちゃん』と混ざってしまいますが)

相手なのに、何の根拠もないのに「君なら大丈夫だ」とか乗せて…

これって友情の真逆ではないかと(-"-)

 

途中から何度も不穏な気配が出て来るのに

主人公も気付かないフリで。

やめときゃいいのに…って辛くなったり(´-ω-`)

 

でも若い時ってあんなんかな(^^;)

 

解説を読むと、

武者小路先生36歳、大正9年の完成だそうです。

ああ、文豪の年齢も軽く超えてしまった。

いや、おじいさんのイメージだったから意外で…アナタ文豪をつかまえて<(_ _)>

ハトムギの文庫本は昭和59年99刷版、定価200円です。

古本で買ったと思いたかったけど…ちょうど年代合います(^^;)

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