世界でいちばん美しい街、愛らしい村カレンダー

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ドイツのフロイデンベルクですって。

三週間ほど前に近所の本屋さんで見かけて、この風景に心わしづかみ(@_@)

なのに、まだ11月に入ったところだし、もう少し様子みてからに…と買いませんでした。

 

しかし日に日に心のウェイトを占めてくるあの青い風景。

いそいそと買いに行ったら無いんです。うそー。

「もう売り切れになったカレンダーとかあるんですか(@_@)?この辺に掛かってた外国の世界遺産みたいな写真の分なんですけど。」

雑誌を整頓していたちょっと年配の店員さんに聞くと…

「ええ?まぁ…カレンダーはここに出てるものが全部なんで…ここに無かったらもう…」

明らかに面倒くさそう…若い人に聞けばよかった(-"-)

 

自転車で行ける範囲の本屋さんあと二軒回りましたがありません。猫と断捨離が妙に多い…もしかして大分売れてしまった?

 

こうなってくると、もうあのカレンダーの事しか考えられなくなります。

 

衝動買いの失敗を恐れがちだけど、一目惚れして買ったものって、いつまでもお気に入りだったりしますよね…忘れてました(T_T)

 

梅田に寄り道したついでに、紀伊國屋とロフトなら見付かるだろうと両方回ったのに見付からず…

どうせ見付からないなら貴重な時間にスイーツ探しすればよかった(T_T)

 

ネットで探したら、すぐ見付かりました!

 

人の好みって分散するもんだと思ってたんですけど、意外に集中して、そして11月初旬にカレンダーが売り切れたりするんですね。